スポーツと、お口・歯のケガとその予防法

子供の歯並びについて

「せっかく歯並びのいい子供に育ったのに、部活でぶつかって折れちゃいました-!」

「野球のボールが顔に当たって、抜けちゃいましたー!」

って、もうがっかりですよね。

親御さんもガッカリですが、本人が一番つらいのではないでしょうか?

では、どんな部活がケガが多いのでしょうか?

スポーツによるケガについて | 富山県歯科医師会

より資料をお借りしました。

主な部活別受傷率(部員10名以上)

いわゆるコンタクトスポーツと言われる、体が接触するスポーツが危険だということになります。

子供には、やりたいことを何でもさせてあげたいですよね。ですから、マウスガードフェイスガードを作って使用することは大切です。

歯を強くぶつけたせいで、かけたり、ヒビが入ったり、最悪抜けたりした場合は、その後の歯はあまり長持ちしないいかもしれません。その時は、問題なく使えるようになっても、数年後に、神経が死んでしまったり、当時見えなかったヒビが大きくなったりして・・・。何回も治療することがあるかもしれません。

ですから、なおさらマウスガードの使用をお勧めします。

2017年にはプロバスケの選手が眼球のけがをしました。

プロバスケ選手、試合中に眼球が飛び出す事故 NZ
【1月27日 AFP】(更新)ニュージーランドで26日、プロバスケットボールの試合中に、相手と接触した選手の眼球が眼窩(がんか)から飛び出る事故が起きた。

これはこわいですねー!

コンタクトスポーツでは、選手同士で皮膚病が感染してしまうという問題もあるようです。

教育現場で、スポーツする上での注意を子供たちや親御さんにして貰うといいのすが・・。

 

 

 

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