やっぱりストレスが原因だと思った話

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病気してからの最大のストレスが、

義理母の存在でした。

 

それまでは、同居していてもお互いに役割が違ったので、

そんなに接する時間は長くありませんでした。

私が元気な時は、気に入らないことがあれば、義理母に意見を言うことができたのですが、

すっかり弱ってお世話になることが多くなり、引け目を感じて、

言いたいことも言えなくなったことがとても苦しくなりました。

 

私の体調が悪いことで、気分の落ち込みも相当で、

自由に元気に生活できる義理母に嫉妬していたのかもしれません。

 

義理母も、やっと孫も成長し、老後を楽しみたいと思っているところに

嫁が病気となってしまい、うんざりしていたと思います。

 

嫁に来てからの嫌だったことがたくさん出てきて、

私の心の中は真っ黒けになってしまっていました。

 

そのことを、占い師さんに相談すると、

そんなに嫌だと思うなら、相手もそう思っているよ。だから離れてみては?」

と言われました。

 

そうか。相手も私の事が嫌なら、離れることはいいことなんだ・・・。

 

それまでの私は、

いい嫁。親孝行。年寄りに親切に。

というような、社会通念で勝手に自分を縛っていました。

 

近所の人にいい嫁だと思われたい。我が家はうまくいっていると思ってほしい。

と思っていたのです。

 

でも、よく考えたら、

このまま我慢し続けても、私のほうが先に死ぬんじゃね?

ということに気づいてしまったのです。

だって、私はこんな状態なのに、義理母は元気いっぱい、食欲旺盛、力持ちなのです。

 

ということは、

私は我慢し続け、夫に不平不満を吐きながら、自分は何にもやりたいことができなかった

と後悔しながら死んでいくのです。

そんなのは絶対に嫌!だと思い、

勇気を出して、義理母と距離を取らせてもらうことを提案しました。

 

普段から私の毒を聞いていた主人は、あっさり賛成してくれて、

手筈を整え、うまい具合にことが運びました。感謝です。

 

そして、最大のストレスが無くなった私にすごいことが起こったのです。

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