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自分の深層意識を成長させる

フラクタル心理学

フラクタル心理カウンセラーのサヤカです。

今朝のあさイチで、「いざという時に備える!がん防災マニュアル」。

その中で、ネットの情報についてのお話がありました。

 

自分が病気になったら、今や当たり前にネットで検索しますよね。

原因や対処法、その予後など気になるところです。

皆さんはどんな情報を集めるのでしょうか?

私の場合は、自分が「腹膜偽粘液腫」という、聞いたこともないようながんになった時、

ググりまくりました。

そのおかげで、患者の会があることが分かり、そこの方にサポートしてもらうことができたのです。

 

腹膜偽粘液腫は100万人に1人か2人と言われる発症数のため「希少ガン」と言われ

一般のがんのような標準治療が定められていません。

また、症例数が少ないため、当時日本でその治療をしている先生がほんのわずかでした。

そのため、

治療法を探して困る人たちのために、

息子さんを同病気で亡くされたお母様がわざわざ設立してくださった会、

それが「腹膜偽粘液腫患者支援の会」なのです。

 

しかし、一方で、

実際の患者の方のブログや、他のがん患者さんのブログを読み、

落ち込んでしまうという事もありました。

私の時はちょうど、小林麻央さんや川島なお美さんと同時期だったので、

その方たちと自分を重ねて、辛い思いをしました。

彼女たちが、標準治療ではなく、民間のエビデンスのない治療を選択し

困った状態になっているのをみて、複雑な心境でした。

というのも、手術で臓器を取り除くという事が受け入れ難かったからです。

できれば自分も、手術ではなくて、もっと体に侵襲のない自然な形で治ればいいな

と思っていたのです。

 

私の場合は、腹膜偽粘液腫患者支援の会の方が、

治療を受けて元気になった姿を見せてくれたことが、

今の私に繋がっています。

また、周りの人たちが、助言やサポートしてくれたおかげです。

ありがとうございました。<m(__)m>

 

フラクタル的に考えると、

私の周りの人たちは私の深層意識の投影

ですから、私の深層意識が導いていたとも言えます。

 

今度同じような状況になったとしたら、

私は良い選択ができるだろうか?と思うと、自信がありません。

そういう状況の時は、チャイルドの思考が頭を占領してしまうからです。

でも、それまでに、自分の深層意識を成長させておけば、

周囲の人が適切な助言をくれるはずです。

 

そもそも、病気の思考がなければ、そういうことも起こらないんですけどね・・・。

やはり、私は学びを続けなくてはならないです。

 

*「病気の思考」について、お話を実際にお話を聞きたい方は、

お問い合わせから、個人カウンセリングのお申し込みをお願いします(^^)

 

 

 

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