胆汁性の下痢とコレバイン、その後

術後の下痢

コレバインを3週間近く飲んでみて、私のお腹具合をご報告したいと思います。

私は、しばらく前にお腹の手術をして、大腸・小腸の一部と、胆のうを除去しております。そのせいでおそらく「胆汁性の下痢」を引き起こしていたのですが・・・

なんと!

朝のドッと来る下痢がなくなりました

それまでは、朝食後(といっても、カロリー飲料とお茶程度)1時間くらいでお腹が張ってきて、トイレにダッシュ。痛みと寒気で苦しむ状態だったのですが

コレバインを飲んで、ほとんど改善しました。

「ほとんど」というのは・・・

一度だけ、下痢症状が復活してしまったのです。おそらく、コレバインを朝飲んだあと、すぐにグビグビとカロリー飲料とお茶を飲んだせいではないかと思います。

調子に乗っていたようです・・・。

コレバインミニには、一包で約75粒入っています。私は、現在、夜寝る前に20粒ずつ飲んでいます。

私の場合は、直腸が数センチしかないので、毎食後、トイレに行きたくなりますが、以前のピーピーに比べたら、天国です。

お腹の張りが辛いこともあるので、今後はもっと飲み方を研究していきたいと思っています。

「大建中湯」「ロペミン」や様々な乳酸菌など、試してきましたが、どれもほとんど効果がなく、活動範囲が狭くなっていましたが、「コレバイン」のおかげで、光が見えてきました。

ただ、

今まで、いろいろな先生に「下痢で困っている」ことを伝えてきたのに、

結局自分で探して、先生にオーダーすることで、薬を手に入れることができました。

その後の先生との会話で、「コレバイン」自体は、古くからある薬で知っていたようなのです。また、「胆汁性の下痢」に効果があるのも、知っていたようなのですが・・・・なぜ教えてくれなかったのでしょう?

私は5年以上も苦しんでいたのです!

「コレバイン」は本来コレステロールのお薬だから、「下痢」の病名では出せないからかもしれません。また、そのせいで、処方するのが面倒だったのかもしれません。

きっと、このような例があちこちで隠れていると思います。

こういう情報を体験した人は、積極的にネットで発信してほしいです。

「コレバイン」の情報を発信してくださった方、ありがとうございました。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました