「運が悪くて病気になった」と信じていた頃の話(タロット占いに行く前)

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病気が分かってから、4回目の手術の前までは、

「たまたま、運が悪くて病気になったのだ」と信じていました。

 

周囲の人は、頑張りすぎたからじゃないか?ストレスがたくさんあったからじゃないか?と助言してくれていましたが、

私の心の中では、

ストレスは誰にでもあるもので、だからと言ってみんなが大変な病気になっているわけではない。

早寝早起きをして、食生活も気を付けているし、運動もやっているからストレス発散できている。

などと思い、ストレス原因説を封印していました。

ストレスだと認めてしまったら、それまで頑張っていた自分が否定されるという思いも根底にあったと思います。

 

だから、病気の原因を追究することを放棄していました。

 

術後のお腹の不調は少しずつ良くなってきていましたが、

少し良くなると「再発手術」を繰り返し、臓器を失っていくことに、

恐怖を感じました。

あと何回手術ができるのだろう?

体力はいつまでもつのだろうか?

その先は一体どうなってしまうのか?

と、とても不安でした。

 

そして、

いくら何でもおかしいんじゃないか?

と思い始めました。

 

確かに再発しやすい病気ですが、再発していない人もいるのです。

その差は一体何なのか?

 

それを考える根気がなかった私は(面倒だったってことです)

占いに行こうと思ったのです。

丸投げです。

サイテーです。

でも、行動を起こしたことで、大きく人生が変わったような気がします。

だから、丸投げでもいいんです!

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