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医者のいう事を聞かない患者

フラクタル心理学

フラクタル心理カウンセラーのサヤカです。

私は調べ物をするのが好きな方だと思います。

分からないこと、知りたいことがあればすぐに検索します。

本屋さんに行くのも大好きで、専門書が置いてある本屋さんは特に好きです。

読んでもよくわからないことも多いのですが、いろいろな本がある中、自分の知りたいことを書いてある本を見つけるととても嬉しく感じました。

でもね、(^^;)

最近は「これって、どうなのよ」(^^;)と思ってしまうのです。

というのも、

「調べ物をするのは、自分の意見が正しいと証明したいため」だったと気が付いてしまったのです。

「愛着障害」「子供のトラウマ」などの本をよく読んでいた時は

自分の人生がうまくいかないことを親のせいにしたくて、それを証明したかったし、

食事の事や病院の事なども、あれもこれも、自分のやりたいようにする根拠が欲しかったのです。

医者のいう事を聞かない患者の見本みたいなもんです(;^_^)

 

何かするときは

その行動は何から来ているのか?

を考える必要があります。

  • 検索をする
  • →○○について知りたい
  • →どうして○○について知りたいのか?
  • →△△したいから

ここ!!☝どうして△△したいのか?です。

それが成長の方向に向いていればいいのですが、

マイナスの思考から来ている場合は良くありません。

自分が正しいが強ければ、

自分の意見が通るような本や情報しか目に入らないでしょう。

「自分は正しくないかもしれないから、人の意見も聞いてみよう」

と思っていれば、その他の情報も得ることができ、

その中から選択することも、選択しないこともできます。

 

これからは「自分が正しい」と思っている自分を正当化するために情報を検索しないよう、

心掛けていきたいです。

 

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