「ぼんやりしている不安のようなモノ」は侮れない

フラクタル心理学

フラクタル心理カウンセラーの佐野サヤカです。

昨日は感情が爆発してしまいました。(+o+)

と言っても、「誘導瞑想実践会」での出来事です。

この会は、フラクタル心理カウンセラーが互いに誘導瞑想をしあって研鑽を積む場です。

私は毎回出席しているのですが、

自分の悩み事を用意しておく必要があります。

 

激しい悩みは現在はないので、

「ぼんやりしている不安のようなモノ」の相談をしようと決めていました。

(詳しい内容は言えませんが)

 

相談内容を伝え、相手の先生がその内容を詳しく整理してくれている時に、

なぜか感情が爆発して、オイオイ泣くということになってしまいました。

「ぼんやりしている不安のようなモノ」

が、実は結構なストレスだったようです。

 

「ハッキリした悩みじゃないから、相手の先生に悪いな~」

なんて思っていたのに、

このありさまに自分でもびっくりでした。

 

相手の先生に上手に誘導して頂けて、

自分の勘違いに気がつきました。

情けない自分にも気がついて、さっさとそれはやめて、エネルギーを出して頑張ろうと思います。

ありがとうございました。

 

「悩みごとや困りごと」と言うと

  • ○○さんとうまくいかない。いつもイライラしちゃう。
  • 子どもが○○で困っています。

そんなことをイメージしますが、

「ぼんやりしている不安のようなモノ」であっても、侮れないんですね。

 

セッションの後はなんだかとっても疲れて、

涙と鼻水と汗で消費した分の水をがぶ飲みしました。

 

あなたももし、「ぼんやりしている不安のようなモノ」を持っていたら

誰かに話してみるといいかもしれませんよ。

思いのほかストレスになっていて、あなたの心と体に影響を与えているかもしれません。

もしプロのカウンセラーに聞いて欲しいと思えば、私もおります(^^)

 

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