嫌な記憶をなくしたい!

フラクタル心理学

フラクタル心理カウンセラーのサヤカです。

TVを見ていてたら、「感情と結びついた記憶は長期記憶として長い間保存される」という話を聞きました。

なるほど。

だから、子供の頃の嫌な思い出をいまだに引きずっていたりするのですね。

一般的にはどうすれば「嫌な記憶」なくすことがをできるのか、調べてみました。

嫌な記憶はどうすれば消えるのか?
人間科学学術院 教授 熊野 宏昭(くまの・ひろあき) 東京大学医学部卒業、博士(医学)。専門は臨床心理学、行動医学、応用脳科学。著書に『マインドフルネスそしてACTへ』(星和書店)、『新世代の認知行動療法』(日本評論社)など。 心身の健康維持と密接に関わる記憶のからくり。嫌悪記...

ワタシなりにまとめてみました(;^_^A

  • ある状況で現れる特定の感情や身体変化の記憶に関わる記憶を「レスポンデント条件付け」という。そして、その記憶は偏桃体に存在するらしい。
  • 心身の健康を保つには、記憶として残ってしまう「レスポンデント条件付け」を何とかすればいい。
  • その方法が2つ。「消去」と「再固定化」
  • 「消去」は「忘れる」ために何度も上書き学習すること
  • 「再固定化」は苦手な場面にわざと挑戦し、実は嫌な出来事はおこらないという事を身をもって体験すること
  • また、記憶の一時貯蔵庫である海馬について
  • 海馬に記憶がある時はまだ固定化されていない。
  • 恐怖記憶の固定化は、2~3日、脳全体であれば2~3年かかる。
  • その間に、何度も思い出すことで、その嫌悪度が増してくる。
  • 海馬に記憶がとどまる期間を短くするためには
  • 海馬の新陳代謝(新しい細胞が生まれ、古い記憶を持っている神経細胞が死ぬこと)がいい
  • つまり、DHAやEDAなどのω3脂肪酸を幅む青魚を食べ、運動して、自然豊かな環境で暮らすことがいいらしい。

 

フラクタル心理学では、

子供の頃の嫌だと思った記憶を、大人目線で見直して、

その時の勘違いや思い込み、間違いを修正し、

大人目線で見られるように教育していきます。

そのことで、今まで「○○だからできない」とか、「私は○○だから」と思い込み、自分にかけていた制限を外すことができて、自分の人生を楽しんで生きられるようになります。

後はちゃんと栄養を摂取しているか、健康であるかが大切ですね。

 

フラクタル心理学では、言葉のお薬で心の問題を解決することができます。

言葉のお薬を飲むか飲まないかはあなた次第。

時には、言葉のお薬を飲むことで、一時的に余計に辛い思いをするかもしれません。

それでも、自分の人生をあきらめたくないならば、

チャレンジするという選択肢を選んでもいいのではないでしょうか? 

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

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