「穴掘り人生」だった私

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フラクタル幾何学を学び始めて、8カ月ほど。

入門、初級、中級、上級と楽しく学びを進めてきました。

上級終了後にフラクタル心理学を学ぶ前の私はどうだったのかと

以前のブログを読んでみると、

穴があったら入りたいほどの恥ずかしさです。。。

 

親の愛を認めず、

自分が一番偉いと思い、

自分はなんてかわいそうなんだろうと自己憐憫し、

病気になったのは○○のせいだと、被害者意識を持ち、人を恨み、

親も未熟だったんだからしょうがない。許そう。

なんて、親を哀れに思う(下に見ている)事で解決したつもりでいて、

そして、病気になったことで私は病気の人の気持ちが分かるようになった。

これでよかったんだ!キャンサーズギフト!!

と美化していました (;^_^A

 

これは、確か初級で習った、あの有名な「穴掘り人生」そのものではないですか?

 

興味のある方は、前のブログを読んでいただければ、と思います。

鎌田先生、磯部先生、林先生のご指導のおかげで、

私は深い深い親の愛に気づくことができたし、

素晴らしい両親のもとに産まれて、本当に良かったと思えるようになりました。

自分の考え方の間違いのせいで、病気になってしまい、

あんなに大切に育ててもらったのに、

親からもらった大事な体を粗末に扱ってしまい、

ひどい親不孝をしてしまった、と反省もできました。

親や先祖を見直すことで、自分はまだまだやれる!と勇気ももらいました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。 m(__)m

と同時に、

いつも見守ってくれていて、応援してくれる主人にも感謝です。

ありがとう (。・ω・。)ノ♡

 

 

 

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