やっぱり辛い「むずむず脚症候群」

その他の病気

やっぱり、足のムズムズが止まりません。

今日は、朝から症状があります。

そこで、もう少し突っ込んで調べてみました。

ムズムズの原因は、ドパミンの機能障害ではないかともいわれています。

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ドパミンとは脳内の神経伝達物質で、アドレナリンとかのリルアドレナリンになる前の状態のものです。

なので、投薬治療となると、「ドパミン作動薬」と言って、ドパミンの受容体を刺激するお薬が出るようです。つまり、ドパミンが足りていないとか、ドパミンはあるけど、受容体に上手くくっつかなくて、無いも同然になっているという感じでしょうか?

脳の中にはたくさんの神経細胞があって、その中にはドパミンにしか反応しない神経もあるそうです。この神経は、「ドパミン作動性神経」で、「快感や多幸感」「意欲」などを感じる神経だそうです。

」はドパミンが作られる時に必要な物質なので、鉄が欠乏しやすい女性に起こりやすいのは、このせいなのかもしれません。

自分に落とし込んで考えてみると、

毎日、栄養飲料を飲んでいて、その中の鉄分は一本当たり1.5mg。一日の女性の必要な鉄分は約6.5mg(月経の有無や年齢でずいぶん違う)なので、もしかして、不足しているかもしれません・・・。

2.鉄の摂取量の目安と充足率について | 鉄分のおはなし | 食と健康Lab | 太陽化学株式会社
食と健康Labは太陽化学株式会社が提供する良い情報提供のためのウェブページです。太陽化学が研究している「健康のおはなし」を消費者向けに分かりやすく掲載しています。

ドパミンはチーズ、大豆食品(大豆の煮もの、豆腐、納豆、などなど)を摂取することで増やせるそうです。

ドパミン不足だと、やる気や達成感、喜び、感動などがなくなるようですが、それらは問題なさそうなので、すごく少ないわけではないような気がします。

ただ、栄養は足りていません。

食事は、一日1000キロカロリーも取れていないかもしれません。食べる量が圧倒的に少ないのです。

とりあえず、プルーン、チーズ、納豆、豆腐を心がけたいと思います。

手っ取り早く何とかしたい、せっかちの私は、簡単に入手できる薬を探してみました。

そうしたら、なんと!

抑肝散」という漢方が効く!という記事を見つけました!

日没後の運動は不眠を招く 早期治療には漢方薬|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE
ストレスや体調不良をきっかけに引き起こされる不眠。2回目の今回は、初期の不眠状態に当たる「急性不眠」への対処法を解説する。効果的なのが漢方薬の服用だ。また、暗くなってからの運動も覚醒度が上がって不眠につながるため、避けた方がよい。 急性不…

抑肝散」は「アロパノール」というお薬の中にも入っているみたいです!

アロパノール | 全薬工業株式会社
緊張・イライラ・不安によく効く医薬品「アロパノールシリーズ」。7種類の生薬が神経のたかぶりを鎮め、緊張・イライラ・不安によく効きます。

とりあえず、これらを試してみようかな。

 

 

 

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