悩みを軽くする。

フラクタル心理学

悩んだ時はどうしていますか?

人に聞いてもらったり、

食べ物や買い物などで発散していますか?

それとも、

悩み事を何度も繰り返して、悩むことを続けていますか?

悩み事は尽きることはなさそうですが、

実は簡単な方法で、悩む時間を圧倒的に少なくすることができるのです。

 

それは、

空想をやめることです。

例えば、苦手な人がいたとします。

苦手な人に直接会っている時は、その人の事を考えざるを得ないのですが、

苦手な人が目の前にいない時は、考えるのをやめます。

なぜかというと、目の前にいない時は、すべて自分の空想、妄想、作り話

だからです。

私の場合は、親の愛に気づいたと言っても、

親が依存してくるようなときは、嫌だなあと思ってしまいます。

自分一人になっても、自分の家族と一緒の時も、親の依存が嫌だなあと

モヤモヤしている時もあるのですが、

そんな時、フラクタル心理学では「現実は五感で感じられる範囲」

だという事を思い出して、

モヤモヤは妄想で作り話なのだから、

形のないものに悩む必要はない

と自分で自分に教えてあげます。

 

寝入りばなに、嫌なことを考えてしまって、焦ったり、落ち込んだりすることはないですか?

私は、子供のころからそういう癖があったのですが、

ある日、これはホントウの事じゃないのに、どうして悩んでいるんだろう。

ばかばかしいな

と、気が付きました。

それと同じで、嫌な事を妄想して大きくしない。

嫌な事は、次には全く違う展開になっているかもしれないから、

それまでは妄想しない。

出来事があった時には、ちゃんと対応すればいいし、リスク対応はしておく。

と言うスタンスにしました。

とにかく、

それは妄想ですか?現実ですか?夢ですか?今ですか?

いつもこの言葉を意識するといいですよ。

 

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