悩み事をどう変換するか?その悩みは現実ですか?想像ですか?

フラクタル心理学

フラクタル心理カウンセラーのサヤカです。

人から自分がどう思われているか不安になることはないですか?

「あんなこと言っちゃったけど、あの人どう思ったかな?」

「みんなで私の事、噂していたらどうしよう・・・。」

なんて余計な事を想像して悩んでいる方。

フラクタル心理学の「現実」と「360°自分」という概念でスッキリします。

 

現実とは直接五感で感じられる範囲です。

直接、見たり、聞いたり、触れたりすることができる範囲なので、

想像して悩んでいることは、現実ではなくて夢!なのです。

だから、そもそも夢で悩んでいるなんておかしいですよね (^^)

 

「360°自分」というのは、

自分の周りにいるすべての人は自分のカケラの投影

つまり、相手=自分 です。

 

例えば、

「人が自分の悪い噂をしている」

と思っても、その人は自分なので、

自分が自分の悪口言うわけがない。

何かあっても、自分だから自分に愛のある注意をしてくれているに違いない。

と思い、

悪口→愛のある注意 

と変換します。

 

そう考えると、人の事を恨むこともなくなり、

自分の時間やエネルギーを自分本来の仕事に集中できます

空想で悩んでばかりいても、実社会で成果は出ません。

エネルギーを自分本来の仕事に投入することはとても大切な事。

むしろ、やるべきことをしたくなくて、感情を楽しみたくて

わざと悪いことを想像して楽しんでいるのかもしれません (;^_^A

人の楽しみは感情を味わう事だから。

暇になったり、やりたくないことがあると、手っ取り早く悪いことを考えやすいのです。

 

そもそも、思考しなければ現実化しないんだから、

とにかく自分の本来の仕事、やるべきことに集中していればいいのです。

簡単に言えば、

「うだうだ考えてないで、とっとと進め!」です。

 

理想の未来を思考して、そこに到達することを目指しましょう!

 

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