お世話してもらう老後を望んでいる?

フラクタル心理学

フラクタル心理カウンセラーのサヤカです。

年を取った時、自分の子供に面倒を見てもらいたいと思っている人はかなりいるはずです。

でも、子供が全然顔を出してくれないとか、連絡をくれないとか、面倒を見てくれないと言って、嘆いている人がいます。

一方で、子供にそんなに期待はしていないのに、子供の方から積極的にサポートをしてもらっている人もいます。

その違いはどこから来るのでしょう?

それは、「奪ってやろう」という思考が強いかどうか、

つまり、「依存」があるかどうかです。

(フラクタル的に言えば親=自分なので、自分にも親にも依存がたくさんあります)

人は幼いうちは、大人に依存していますが、そのうちにしっかり成長して、

自立して生きられるようになる必要があります。

でも、結婚を「夫に依存したい」と考えたり、子供を「将来の老後の世話の為」と考えていると、一生「依存」から抜け出せず、結局、自分の人生を人の都合に左右される人生になってしまいます。

そして、年を取って「どうしても世話させたい」と思う事で、

病気になったり、余計に老化が進んだりという悪いことが起こるのです。

自分が今よりももっと弱くなって、子供に

「ほらね。こんなに弱くなったんだから、お世話してよ!」

とアピールするためです。

でも、結局、自分の親がとても依存してくると思う人は

自分がかなり周りの人に依存しているという事です。

だから、これを修正すればいいのです。

今の親を「嫌だなあ」と思うならば、それは未来の自分からのメッセージです。

親に言ってやりたいことを、自分に言ってあげましょう。

あなたは、年を重ねたらヨボヨボになって、体の自由が利かなくなって、お世話されるのが当然だと思っているんだね。

でもそれは、勘違いだよ。

本当は老化なんかしないんだよ。

老化する人は、年を重ねたら老化するって思い込んでいるから、老化してしまうんだよ。

だから、年を取ったら人の世話になるという気持ちは捨てようね。

そういう気持ちがあると、すぐに人にやってもらおうと思って、

余計に疲れやすくなっちゃうんだよ。

だから、人にやってもらおうと思わないで、

いつまでも自分の事は自分でやると決めようね。

自分でできることは何でもやって、新しいことにドンドン挑戦してみよう。

せっかくここまで生きたんだから、もっと新しい世界を見てみようよ。

そうすれば、もっと体験したいことや、やりたいことが出てくるから、それを楽しもうよ。

体も鍛えて、筋力も柔軟性も上げていこうよ。

あの金さん銀さんも、90歳過ぎてから筋肉トレーニングをしたんだよ。

そして、歩けなかったのが歩けるようになったんだよ。

そして、新しいテレビの世界に登場したんだよ。すごいよね。

あなたの人生はまだまだ終わりではないよ。

そして、

今までの自分の人生で、成し遂げてきたことを誇りに思って、

その集大成をみんなに見せてあげようね。

人は何歳になっても成長する生き物なんだよ。

成長することが、人生の目的なんだよ。

あなたの、その生き方が、

これから年を重ねるみんなのお手本になるよ。

あなたが、いつまでも楽しんで、未来をめざして創造する生き方をすれば、

みんな、あなたの事をお手本にするし、あなたの事をみんなが誇らしいと思うよ。

だから、自分のことは自分でやって、いつまでも新しいことを楽しもうね。

あなたならできるよ。

未来の自分が応援しているよ。

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