しぶり腹で苦しんでおりました。

フラクタル心理学

フラクタル心理カウンセラーのサヤカです。

「便意があるにもかかわらず、便が出なかったり出てもわずかな量であったり、繰り返し腹痛が起こり便意があること」をしぶり腹というらしいです。

・・・知らんかった・・・(;^_^A

もうずっと、この症状で悩んできたのに、今ごろなってやっとわかりました。

一言で症状を表現できるのって楽ですね。

 

以前ほどひどくないのですが、ここ数日、またこの症状が出て困っています。

しぶり腹の原因として、腸内の炎症や病気が考えられるとのこと。

そうか。炎症なんですね (・_・D フムフム

今までは、食事は食べたいものを食べていたのですが、

原因が炎症だと分かると、いろいろと気を付けなくてはいけなくなります。

刺激の強いものは避け、消化の良い、温かいものを少しずつ食べるというようになりそうですね。

そういえば、キムチを食べ、ちょっとだけワインを飲んだっけ・・。

 

でもね、

フラクタル心理学手に考えてみると、

「しぶり腹を作っているのは自分の思考」なのです。

という事で、また、掘り下げてみたいと思います。

 

しぶり腹だと、動けなくなる

→動きたくなかった

→自分のやるべきことを人にやって欲しい(=依存・傲慢)

→人がやってくれなかったら自分でやればいいのに、怠慢だから自分はやらない

→ならば欲望を持たなければいい

→その結果自分のエネルギーを下げる

→疲れやすいし、体調も悪い

→何度も繰り返すうちにこの思考が定着し、ちょっと休みたいと思うと体調が悪くなるようになる(自動操縦)

 

こんな感じでしょうか? (^^;)

 

今までだと、「具合が悪くて動けない→ゴロゴロしたかった」

というところで思考が止まっていましたが、

その先に依存があり、

更に、怠慢があるので欲望を持たないようにして

エネルギーを下げていた事まで気が付いていませんでした。

実は、昨日、松岡先生のお茶会があり、

そこで「体調不良は依存だ」という言葉を何度も聞き、

ここまで思考が深まりました。ありがとうございました

 

「病気や体調不良になると自分のやりたいことができなくなるという事を知らなかった」

という無知もありました。

まさに「すべての原因は傲慢・怠慢・無知」だったのです。

 

速く修正文を作って、自分を修正したいです!

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